太るとなぜ糖尿病になりやすいのか
太ると脂肪細胞からインスリンの働きを邪魔する物質がたくさん出てきます。さらに悪い事に、太れば太るほどインスリンの働く場所(インスリン受容体)と糖 を細胞の中に運ぶ糖輸送担体(GLUT4)が減ってきます。しかし、過食が続いて血糖値は高いままなので、インスリンの必要量がますます増加します。初めのうちインスリンを分泌する膵臓は肥大して頑張りますが、最後には疲れ果ててそれまでと同じ量のインスリンを分泌できなくなる。
太ると悪循環ってことですね。
とりあえず太らないことが大事ですね。