日本食再発見 1
いまの日本の食事事情と、そして日本の伝統料理のすばらしさを再発見しました。
眠いところを起こされた子どもたちは、たいへん不気嫌ですから、家族との対話どころではなく、物もいわず朝食もそこそこに学校へかけ出していく、という生活がくり返されることになります。
いずれにせよ、夜ふかし、夜食は、子どもの心身に害あって益なしです。
夜は空腹なくらいで寝たほうが熟睡できます。
夜ふかしして長時間ダラダラと勉強するより、勉強は短時間に集中してやるようにするほうがずっとよいのです。
自分の部屋をもっていない中学生は十人にたったひとりー。
厚生省が全国約六千二百世帯を対象におこなった「児童環境調査」によると、中学生の五六・七パーセントが専用の個室をもち、三一・五パーセントは兄弟と共同の部屋をもっています。
個室をもっていない子はわずか嶋一・八パーセントという結果がでました。
自主性を育てるため、勉強に専念できる、能率もあがるといった理由から、子どもたちの個室文化はすっかり根づいた感がありますが、じつは個室が子どもの健康をむしばみ、非行にはしらせる原因のひとつになっていることをご存知でしょうか。
個人主義、個室文化の先輩であるアメリカでは、個室はあっても、ドアはオープンにしておくことが原則となっています。